乾燥肌のスキンケア

化粧品によるたるみ対策

化粧品の水分をきちんと補給することはたるみ対策に限らず全ての肌トラブルにとって、すごく大切な事です。
化粧水で充分に水分補給し、その後にたるみ対策として美容液やクリームなどプラスして更にマッサージやストレッチなどを施してあげることもたるみ防止にはすごくプラスになることだと思います。

現在の化粧品はアンチエイジングとして女性の老化、たるみに着目した美容液などがものすごくたくさん発売されていて誰でも手軽に買うことが出来ます。しかし、やみくもに化粧品を買ってつけても駄目だと言うことに注意してください。まずあなたの肌のたるみは何が原因なのかということを探る必要があります。
「ハリと弾力に効果あり」とか「リフトアップ効果絶大!」なんて広告を見たら飛びついちゃいますよね。でも自分のたるみの原因、加齢によるものなのかコラーゲンなどの成分減少によるものなのか、顔にお肉が付いたからなのか。そういう点から見ても選ぶ化粧品と言うのは変わってくると思います。

まずは化粧品コーナーなどに行き、カウンセリングを受けましょう。カウンセリングで行われる肌診断などで自分の不足しているものやたるみの原因となっているものが見極められると思います。まずは見極める事が先決だと思います。


自分の肌のたるみの原因をきちんと見極め、何を補ってあげたらいいのかを判断し、その状態により効果を発揮する商品を選ぶようにしてあげることが、たるみ解消の近道だと思います。

乾燥肌のスキンケア


冬になるとお肌がカサカサして、ひどい時には痒みも伴ってしまう・・・そんな乾燥肌に悩まされている人は多いのではないでしょうか。

私達の肌の表面には、「角質層」というお肌の水分を逃がさないようにする働きをもつ部分があります。
角質層には、「皮脂」「天然保湿因子」「細胞間脂質」という3つの潤い成分が備わっているのですが、この成分は年齢と共に少なくなってきてしまいます。
さらに紫外線などにより、お肌が乾燥してしまうと、この成分がうまく働かなくなり、乾燥した状態が続いてしまうのです。

乾燥肌を放っておくと、しわや吹き出物など、肌トラブルの原因にもなり、女性にとっては是非とも改善したいものの1つですよね。

乾燥肌は、体の皮脂量と水分が不足している状態ということなので、水分補給をしっかりして、保湿を中心としたスキンケアが重要になります。

洗顔の後は、すぐに化粧水をつけ、早めのケアを心がけましょう。
化粧水や乳液、美容液は、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿効果が含まれているものを使ってくださいね。

化粧水は手でつけるようにしましょう。コットンを使うと少なからずお肌を擦ることになるので、お肌を傷つけてしまいます。デリケートな乾燥肌の場合は、保湿成分をお肌に浸透させるように、手のひらで押さえるように優しくパッティングしていきましょう。
その後、乳液、美容液をつけ、最後にクリームを塗って保湿成分が逃げないようにしっかりフタをします。

化粧水の量は多いかな、と思うくらいが良いですが、油分の多いクリームは、つけ過ぎるとにきびの原因にもなってしまいます。
美肌を目指すのなら、油分の補給は乾燥しているポイントだけ、入念にした方が良いですね。

乾燥肌は、正しいお手入れ方法を行っていれば、必ず改善できます。
諦めないで、地道に続けていき、つるつるした美肌を手に入れましょうね。

携帯電話の電磁波(1)

最近では多くの人が携帯電話を持つようになり、子供にも携帯電話を持たせている人も増えてきましたが、携帯電話の電磁波について、考えたことはあるでしょうか。
ヨーロッパ各国では、携帯電話の電磁波による身体への影響を考えて、16歳以下の子供は携帯電話の使用を控えるように指導されています。

日本では、携帯電話が多く普及しているにもかかわらず、電磁波についてはあまり良く知られていないのが実状ですよね。

電気が流れたり、電波が飛び交ったりする場所では、必ず何らかの電磁波が存在しています。
電磁波にも色々な種類があるのですが、携帯電話で使われている電磁波は、マイクロ波と呼ばれ、熱上昇が強いのが特徴的です。
電子レンジでも使われているこのマイクロ波、私達の身体に悪い影響を及ぼすという研究結果が出ています。
1996年、カリフォルニアのカーロ博士の研究によると、携帯電話の電磁波を長時間受けることによって、脳腫瘍を発生させたり、遺伝子を損傷させたりする可能性があるということが分かってきたのです。

携帯電話は、頭に押し当てて使われるものですよね。これが携帯電話の一番の問題で、目や頭に近い場所で電磁波を受けるということが、とても危険であると言えるのです。

この携帯電話の電磁波の大きさの目安になるものに、「SAR値」があります。
SAR値は、「Specific Absorption Rate」の略で、電磁波がどれだけ人間の体に吸収されるかを示す値です。
携帯電話は、頭に集中的に電磁波を浴びるので、2002年6月から、2W/kgが基準となっています。ですがこれは、外国に比べてまだまだ甘い基準です。
子供だけでなく、携帯電話を選ぶ時は、機能やデザインだけでなく、SAR値のなるべく低い機種を選ぶことをお勧めします。

金銀宝石

●金製品
タイでは、貯蓄として金を購入することを好む傾向があります。
銀行が普及する前は、金行を利用する人が多かったといいます。
タイ通貨の「バーツ」というのは、もともと金の単位だったのです。
タイでは、現在、ネックレスなどの装飾品を購入する場合、加工料として380バーツを支払うことになっています。


金行の本店は、バンコクの旧商業街のヤワラート通りです。
ここの相場がタイ全土の金行の規準相場となります。
金製品を買う場合も、ヤワラート通りがよいようです。


●宝石
タイは宝石の産地です。
特産は、ルビーとサファイヤ。
どちらも日本ではなかなか手の出ない高価な宝石ですよね。
でもタイなら、原石、加工品とも日本よりも格段の安さです。
加工技術、デザインも洗練され、女性でなくても見とれてしまいます。
ルビーは特産としてお得ですし、サファイヤはその品質の高さで知られています。


●銀製品
銀は、チェンマイを中心とする北部の特産品です。
各種の銀製品が手ごろな価格で手に入れられます。
細工はすべて手作業で、その技術の高さには目を見張るものがありますが・・・不純物を含むものが時折、見受けられますので、注意しましょう。


お安いのは魅力ですが、品質の良さは保証の限りではないため、あまりにも安価な場合はちょっと遠慮しておいたほうが無難かもしれませんね。
値段交渉もまた楽しみの一つ、つい力が入りすぎてしまいますが・・・あまり熱くならず、交渉を楽しむくらいの余裕で臨みたいものです。

岡田武史体制、W杯までのテストマッチ

岡田武史監督は日本代表の試合を15試合指揮しましたが、イランとの死闘の末W杯初出場を決めた試合以降、岡田武史体制の日本は苦戦が続きました。
あのジョホールバルの歓喜以降初めての代表戦となる、1998年2月15日のオーストラリアとの国際親善試合、3月1日のダイナスティ杯韓国戦こそ3〜0、2〜1で勝利します。

しかしダイナスティ杯の中国戦で0〜2で敗北を喫して以降、日本はなかなか勝てなくなってしまいます。
4月1日に行われた韓国とのW杯共催記念試合でも1〜2で敗戦。
しかも、内容も良いとは言えず、本戦に向けて暗雲が立ち込めることになります。

5月にパラグアイ、チェコを招いて行われたキリンカップでも岡田JAPANの苦戦は続きました。
ホームにも関わらずパラグアイに先制を許し、終盤に相馬直樹のゴールで追いつくのがやっと。
チェコ戦もなかなかゴールを奪うことが出来ず、守備陣は一定の仕事はするも、0〜0のドロー。
結果、決定力不足という課題を抱えたままフランスに乗り込まざるをえないこととなってしまいました。

6月3日にローザンヌで行われたユーゴスラビアとのW杯前最後のテストマッチでもこの課題を払拭することはできませんでした。
相手は強豪とはいえ、0〜1で完封されたというのは本戦は相当苦しい戦いになることを予感させましたね。
岡田監督も頭の中は不安しかなかったんではないでしょうかね・・・。

結局、W杯本戦でも3戦全敗でGL敗退。
アジアと世界との差をまざまざと痛感させられた数ヶ月でしたね。